よくある質問

あなたの疑問にお答えします。

Q&A


なぜ仲介手数料を無料にできるのですか?

仲介手数料無料!って結構インパクトあるサービスだと自負しておりますが、
お客様からも 「無料にしてやっていけるの?」 とよく聞かれます。
もちろん仲介業務を全くの無料で行なっているわけではありません。
Q「そもそも、仲介手数料って何ですか?」で詳しくはご説明しておりますが、仲介手数料は買主様だけでなく、売主様からも頂戴できます。
それを売主様からだけ頂いて、買主様の手数料を無料にしますという仕組みです(図1参照)。

図1

もちろん一般的な仲介業者様は両方から頂いていますから、U-SPECの場合は、全く同じ仕事を通常の半分の料金で行なっている事になります。
しかし売主様から頂けない場合(片手間)もございますのでこのケースはさらにキビシイです。
何故ならば、売主様から頂けない場合でも、半額以上の値引きは保障しておりますのでU-SPECの加盟店は更に収入が減るのです。(図2参照)

図2

ここまで極端に収入を圧縮しているので、従来の不動産仲介業のスタイルでは経営は難しいです。
それでは、「何故U-SPECにはできるのか?」という事になりますが、
それは、
1.徹底的に経費を削って
2.しかも多くの仲介業務をしている
からです。

まず、U-SPECの場合は、数多くの仲介業務を少ない(足りない)人数で行っていますから、
効率をかなり追求しております。
具体的には、ハード(パソコンなど)で出来る作業はなるべくマンパワーを使いません。
次に、日々の業務を極力システム化、マニュアル化して作業スピードを上げております。
その他にも多数の、従来の不動産仲介業様とは違う手法を使い効率を常に追求しております。
そして最大の効率の良さはスタッフがよく働く事です。
一日の労働時間の中で、休憩を除けば常に仕事をしております。当たり前の事ですが、時間のロスを削減することは意外と難しい事です。
この様にして、まず人件費を削っています。
次に削るのは、広告宣伝費です。普通の不動産業者様はチラシ等の紙の広告を多用します。皆さんお馴染みの新聞の折込広告や、雑誌などです。
ところが、この種の広告はかなりコスト高です。
更に費用対効果はあまり良いとは言えません。

そこでU-SPECは紙の広告をほとんど実施してません。
その代わりホームページに勢力を注いでいます。

日々、ホームページの研究をしています。研究をし使いこなせば、使いこなすほど、コストが安く済みます。
確かに、新聞の折込広告などはカンタンに出来て、集客も出来ますが、コストが高くては意味がありません。
お金を掛けない代わりに、費用対効果の高いインターネットに勢力を注いでいます。
なおかつ、紙媒体を利用するより、ホームページの方がお客様に伝えたい事が、伝わりやすいですし、何より多くの情報量を提供出来ます。
また、メールを多様する事により電話を掛けてお客様に迷惑をかける、なんて事もありません。それに電話よりコストも抑えられます。
この様に、徹底的に経費を削減する事で実現しております。

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※U-SPECではお客様からご要望の無い電話などの営業行為は一切禁止しておりますのでご安心下さい。

うれしいけどサービスの質は大丈夫?

図3

これは直接お客様に言われた事では無いのですが、
「仲介手数料無料は確かに魅力だけど、その分サービスが悪くなったり、対応が悪かったりするんじゃないの?」
と皆さんご不安がおありだと思っております。
それでなくても、不動産業者というのはあまり良いイメージではありませんし、今まで業者側がどれだけサービス向上に努力していたかというと、業界内にいた私自身大いに疑問です(逆にそれが起業の大きな理由になったわけですが)。

ですからここでハッキリと断言しておきたいと思います。

U-SPECでは、仲介手数料が無料の場合であれ、半額以下の場合であれ、そのサービスが他の不動産業者より勝ることはあっても劣ることは許されません。
不動産のプロである以上、絶対に本来の業務を削る訳にはいきません。
通常業務では大手様を含めた通常の仲介手数料を頂いている業者様が行っている業務と、全く変わりなく、サービスでは、本当にお客様の利益になるサービスをしております。
仲介手数料無料も弊社のサービスの中の一つに過ぎません。他にも “価格交渉のサービス(これはお客様からのご要望も多いです)” など多数実施しております。

また、本来の業務を削って行うサービスは、サービスではないと思っております。
本来の業務があってのサービスなので、大事なところはそのままで、そこに企業努力で独自のサービスをどれほどプラス出来るかが、プロとして当たり前の事と思っております。
本来の業務とは、契約業務やローンの業務、物件のご案内などだけでなく、お客様が気付きにくい物件の特徴や、性質、また、法律にまつわる事などをお客様に分りやすくご説明させて頂く事です。
今後もお客様のご要望に合わせて、今までに無かったサービスと、他では出来なかったサービスをしていきます。
U-SPECはサービス業としての不動産業を推し進めていきます。 仲介手数料無料サービスも、その始まりの一つに過ぎません。

仲介手数料見積り・ご案内(内覧)とも何回でも無料です
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このホームページに登録されていない物件でも無料になるのですか?

仲介手数料半額媒体 「U-SPECに登録されてない物件でも無料になるのですか?」
これも非常に多く頂くお問い合わせです。
仲介出来る物件は全て対象になります。
※無料に出来ない物件の場合の手数料は半額以下となります。

売主様が自社の物件を売る場合に「仲介手数料無料(不要)」とよく広告していますが、U-SPECの取り扱い物件はそもそも自社の物件ではなく、全てが仲介物件なので、物件全てが対象になります。
その数は膨大であり、ホームページに仲介出来る全ての物件を掲載するのは事実上不可能です。
したがいまして、既にお気に入りの物件が決まっているお客様は、このホームページに登録されていようが、いまいが、関係なくお問合せ下さい。

仲介手数料が 「無料」の物件か?「割引」の物件か?また「割引の場合はいくらになるのか?」即回答致します。 これがU-SPECの主力サービスの「仲介手数料見積」です。
まだ、そこまで明確に物件が決まっていないという方は、是非、希望物件エクスプレスをご利用下さい。
お忙しい皆様に効率よく新鮮な物件探しをして頂く為にご用意しておりますサービスですので、手間は係らない様になっております。詳しくは“ホーム”よりご覧下さい。

U-SPECのスタイルは常にお客様主導の家探しです。お客様には他社様のサイト等をご利用いただき、U-SPECからは希望物件エクスプレスなどで物件情報を提供させて頂き、お客様とU-SPECと両者で物件を探す訳ですから、取りこぼしや、手遅れはほぼ防げます。
しかも、仲介手数料が無料もしくは半額以下になります。

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そもそも、仲介手数料って何ですか?

おそらく皆様仲介手数料とは、「家などを 買ったり、売ったり、借りたり する時に、不動産業者に支払うお金」というご認識だと思いますが、その通りです。
では、その金額は一体いくらになるのでしょうか?

U-SPECは売買専門なので、ここからは売買でのケースになりますが、通常の仲介手数料は税引き物件価格の3%+6万円 です。これに消費税が加算されます。

例えば税引き5000万円の新築戸建てを購入する際の仲介手数料は
5000万円×3%+6万円=156万円
156万円に消費税を加算した163万8,000円という事になります。 かなりの高額です。

物件価格によっては楽に新車が買えちゃう位の金額になります。
U-SPECではその新車を買える位の仲介手数料を、「無料」 もしくは、どんなに高くても 「半額以下」 にさせて頂いております。
では何故U-SPECではそんな事が可能なのか?
それは不動産仲介業者が頂いている仲介手数料の仕組みにあります。
※物件価格×3%+6万円 は簡易式の計算です。
> 宅建業法で定められた正式な仲介手数料の計算方法を知りたい方はコチラをクリック!

両手間・片手間物件

不動産業者は仲介手数料が収入源となり成り立っています。
例えばお客様が家を買う時は、お客様の他に仲介業者と売主様がいます。
買主様側の仲介業者はこの時に手数料を誰からもらうのか?
まずは買うお客様(あなた)からです。でもそれだけでは無いんです。
実は家を売っている売主様からも、もらえるんです。
(厳密に言いますと頂ける場合と頂けない場合があります。)
売主様からも、頂ける場合とは、買主様と売主様との間に1社しか仲介業者が入らない場合です。
買主様と売主様の両方の仲介を1社で行うからです。
これを業者間では“両手間”と呼んでいます。(図1参照)

図1

一方、売主様から頂けない場合とは、買主様と売主様との間に2社以上仲介業者が入る場合です。
これは買主様側の仲介業者、売主様側の仲介業者に別れる場合です。
こちらは“片手間”とか“分かれ”と呼ばれています。(図2参照)

図2
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この他に例外として、買主様と売主様との間に2社以上の仲介業者が入る場合でも、買主様側の仲介業者が売主様から仲介手数料を頂ける、“両手間”の場合も稀にあります。(図3参照)

図3

この様に、売買の取引には仲介手数料の流れが何パターンかあります。
しかし、そこには完全なる規則性は無く物件によりまちまちです。もちろん仲介業者は“両手間”の物件が嬉しい訳ですが、U-SPECの場合は両手間の物件は買主様から頂く手数料は無料、片手間の場合は半額以下をお約束する事が出来ます。
したがいまして、物件が特定されないと仲介手数料が無料または半額の判断がつかないため、まず、物件を仲介手数料見積サービスにて指定して頂く必要がございます。

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無料にならない物件はないんですか?

無料にならない物件もございます。その場合は半額以下とさせて頂いております。
「仲介手数料を無料に出来る物件」= 「U-SPECが売主様から仲介手数料を頂ける物件」という事になります。
したがいまして、
「売主様から仲介手数料を頂けない物件の場合」= 『半額以下
という事になります。

では、どの様な物件が無料で、どの様な物件が半額なのか?
残念ながら完全なる規則性はありません。
不動産物件と言っても色々な種類があります。新築戸建、中古戸建、新築マンション、中古マンション、土地などなど。
ざっと大きく分けるとこれだけ種類があります。
U-SPECと致しましては本来、新築戸建は無料、中古マンションは半額などと分かりやすくしたいところですが、仲介手数料を売主様側から頂けるか否かは規則性がないため、見積サービスを実施させて頂いております。
ただし、おおまかな傾向はあります。

「新築戸建などの売主様が業者の場合」 は、ほとんどの物件が仲介手数料を売主様から頂けますので
= ほとんどの物件が『無料』

反対に 「中古物件などで売主様が個人の方の場合」 は、約半数の物件は仲介手数料を売主様から頂けません
= 約半数は『半額以下』

これは、売主様が業者の場合はほとんどが、買主様、売主様両者から仲介手数料がいただける“両手間”になるからです(図1参照)

図1 両手間

一方、売主が個人の方の場合はほとんどが、買主様からのみ仲介手数料を頂く“片手間”になります (図2参照)

図2 片手間

売主様が不動産業者の場合は自分で仲介業者などに物件情報を提供する事が出来るので、「仲介業者なら誰でも良いから、この物件売って」と情報機関などに直接登録しています。
しかし、個人の方の場合はそうはいきませんので、どこかの不動産業者に売却を依頼致します。
この場合、売主様は売却を頼んだ業者に仲介手数料を払いますので、買主様を見つけてきた仲介業者には仲介手数料が回りません。
という事ですのでU-SPECが買主様(お客様)から頂く仲介手数料は、「売主が不動産業者である新築物件は無料に、売主様が個人の方の場合もある中古物件は半額以下になりやすい。」という事になります。
ただ、一概に言えないのは、業者も仲介業者に売却依頼しているケースもありますし、反対に、中古物件でも売主様が業者の場合もあるからです。
土地物件に関してはもうバラバラで、規則性は皆無です。
仲介手数料が無料になるか、半額以下になるかは、実際に調べてみるまでわかりません。
したがいまして、気になる物件は、仲介手数料見積サービス、をご利用下さい。
何度でも無料にて即ご回答致します。
また、皆様ご心配されている、「それをきっかけに営業電話」 みたいな事は、U-SPECは一切致しておりませんので安心してお気軽にご利用下さい。

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本来の『仲介手数料』って、いくらなのですか?

本来の「仲介手数料」っていくらなんですか?

宅地建物取引業法で定められている仲介手数料の上限は、物件価格の3.15%+6.3万円(税込)です。

計算式:U-SPECは半額以下。

上の図は、宅建業法で決められている仲介手数料の 『上限金額』 の計算方法です。
あくまでも上限ですから、0円でも良い訳です。
しかし、残念ながら、消費者のみなさんが宅建業法に詳しくないことを良い事に、さも当然の権利のように、上限いっぱいまで仲介手数料を請求している業者がほとんどです。
U-SPECでは、どこの業界にでも当たり前に存在する価格競争を、不動産業界にも取り入れたいとの思いから設立致しました。
不動産業界には、他の業界には無い独特な慣習があります。そして、その慣習が業界全体のイメージをわかりにくくしている大きな要因となっております。
更に、分かり辛いだけではなく、その昔からの悪しき慣習が、消費者の皆さんに不利益を与えている原因にもなっております。
このように様々な異質を抱えている不動産業界を変えたいとの思いが、私の一番の起業理由です。
まずは宅建業法の上限いっぱいまで頂いて、企業間の競争を行っていない仲介手数料の悪しき慣習を壊したいと思っております。
U-SPECでは、宅地建物取引業法に定められている上限の手数料が一般的なものではなく、世の中の一般的なものとなる事を目標に営業活動をしております。

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諸費用っていくら位かかるのですか?

皆さんから頂くご質問の中でかなり多いのが、諸費用の事です。

一口に諸費用と言っても様々な項目があり、統一もされていないので、分り辛いと思います。

しかし最近では、以前までは物件価格に算入せずに広告などに表示していた、“水道加入金”や“設備負担金”なども物件価格に入れて表示する様になっております。
この事で、諸費用の項目は、昔より項目が減り把握しやすくなりました。
とは言いましても、諸費用は、税金や、司法書士の報酬などの不確定要素の集合体ですので、物件によって金額が異なります。
しかし、物件ごとに個別に調べないと正確な金額は出せませんが、大体の金額は分ります。
以下に一般的な諸費用の項目を書いてみました。

  • 仲介手数料
  • 所有権登記料
  • 固定資産税・都市計画税精算金
  • 売買契約書貼付印紙代
  • 表示登記料
  • 火災保険料
  • 管理費・修繕積立金精算金
  • 金融機関書類貼付印紙代
  • 金融機関事務手数料
  • 金融機関保証料

> 各項目の概算の金額を知りたい方はこちらをどうぞ

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