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金利について

住宅ローンをお得にするための4か条

  • その1・「固定金利」と「変動金利」の2種類をまずは抑えよ!
  • その2・金利はどこの金融機関もほぼ横ばいだと心得よ!
  • その3・金利優遇はどこの金融機関でも存在するが、金利優遇がどれだけ適用されるかはあなた次第!
  • その4・不動産会社を使った方が金利は更にお得になる!

まずは金利の種類を知ろう!

住宅ローンを組む際に一番気になるのが、やっぱり住宅ローンの金利です。金利をできるだけ安く抑えるためには、まず金利の種類をきちんと把握しておく事が重要です。金利の種類は大きく分けると「固定金利」と「変動金利」があります。

固定金利型

借入当初の金利がずっと続くので最も安心で確かなタイプです。住宅ローン契約時に低い金利で設定できれば有利になります。また、将来金利が増える事はありません。
しかし、将来的に金利が低くなると変動金利の方が有利になる 場合があります。
全期間固定する場合にはフラット35がオススメですが、融資が 物件価格の80%程度なので頭金が足りない方は気を付けてください。また、固定金利でも、フラット35の様に全期間固定にするのか 固定期間を限定して行うパターンもあります。3年や5年などの 期間を設定し、その間は返済額も金利も変動しません。 設定期間の終了後に、その時点での金利で、再度固定期間選択型 か変動金利型のどちらかを選択することになります。

変動金利型

金融情勢によって返済金利が変わるタイプです。 将来的に金利が安くなれば固定金利よりも有利になりますが、 金利が高くなれば固定金利よりも不利になってしまいます。 金利が増減するので返済計画が立てづらいのが現状です。 また、半年に一度金利を見直しして返済額の中の元金と金利の 割合が変わり、その返済状況に基づいて5年に一度返済額が 見直されます(最大1.25倍まで)。

金利の2パターンをおさえよう

最近はミックス型が人気!

どちらのタイプにするかはみなさんの性格や価値観によるところが大きいでしょう。
今のトレンドとしては、固定金利型と変動金利型をミックスして住宅ローンを組まれる方が多くなっています。これを「ミックス型」と呼んでいます。
住宅ローンの半分を固定金利で、もう半分を変動金利で組むことで、お互いのデメリットを補い合う様になります。金利が下がった場合には、このミックス型が大きく威力を発揮しますので、固定金利である程度リスクを分散しておいて、金利が下がった場合のメリットを受けられる事が人気のポイントとなっています。

最近、「35年全期間固定金利が良い」という話をよく聞きますがそんな事はありません。 返済期間が長ければ長いほど金利は高くなるのが常識ですから、35年などの長期固定金利は余分な金利を多く支払ってしまうという結果になってしまいます。 先程も説明したように、固定金利のメリットは「いくら毎月支払うかが決まっている」という安心感です。なので、長期固定金利を選択される方は支払いに余裕があって、計画的に住宅ローンの返済を行い人が向いていると考えられます。

ポイントは“金利優遇”です!

【金利優遇が適用されやすい職業ランキング】また、金利は金融機関によって若干の差がありますが基本的には同じ金利という認識を持ってください。なので、重要なのは一般的に公開している金利ではなく、その裏側にある「金利優遇」が住宅ローンをお得に組むポイントになってきます。

金利優遇がどれくらい適用されるかは、みなさんの属性(どんな企業で働いているのか、サラリーマンか、自営業か、借金はどのくらいしているのかなど)に関わることなので、金融機関に問い合わせてみないとわかりません。これは金融機関への事前審査でどれくらい金利優遇が適用されるのか把握できます。

ここで、更にお得に金利優遇を受けるためのポイントは、不動産会社を介して金利優遇を受けるための金融機関予備審査を行うことです。不動産会社を介して行うことで更に金利優遇をしてもらう事が可能となってくるのです。

というのも、金融機関にとって皆さまは一見客です。たった一度の取引しかしないお客様です。逆に、不動産会社は何度も何度も金融機関と取引を行っており、たくさんお客様を金融機関へ紹介してくれます。という事は、不動産会社も安く住宅ローンを組んでくれる金融機関の方へ住宅ローンを組むお客様を紹介したいわけですから、自ずと不動産会社には金利を安く設定してくれるのです。

このことは、金融機関は口が裂けても皆様にお伝えしません。自分たちが不利になるからです。また、手続きも面倒なので、住宅ローン関連の手続きは、時間的にも費用的にも不動産会社にお願いした方が皆様にとってメリットが多いのです。 以上のポイントを良く理解した上で、皆さんの 納得のいく住宅ローンを組むようにしましょう。

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