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金利の推移

まだまだ低金利。しかし、金利は上がっていく傾向にある!金利は様々な経済情勢と関連すると心得よ!! 金利は上がる傾向に!

住宅ローンの金利は、景気に大きく左右されます。過去の傾向からみていくと、バブルによって住宅金融公庫の基準金利が5.5%まで上昇しています。 バブル崩壊後は下降推移を続け、平成10年に2%まで推移しています。ここで、都市銀行の住宅ローン金利を見ると、平成2年では8.5%という高水準を記録しています。 バブル崩壊後は都市銀行も公庫と同水準まで下がりましたが、金利2%台の長期的な低金利時代が10年間も続いています。 冷静に今までの住宅ローンの金利動向を見ると、過去20年間にわたる都市銀行の変動金利は平均4%台です。なので、今後の景気動向によって再び住宅ローン金利が4%台に推移することは十分考えられます。下記のグラフを見れば上昇傾向にあるのが一目瞭然です。

住宅ローン金利の推移

金利優遇に目をつける!

また、住宅ローンの金利は様々な経済指標と関連しています。
一番わかりやすいのは、銀行が企業に資金を貸し出す際の金利を表す「短期プライムレート」と変動金利が連動している事を覚えておきましょう。景気が上がると、短期プライムレートも上がるので住宅ローンも上がるという図式です。

●短期プライムレートが上がれば住宅ローン金利も上がり、逆に下がれば住宅ローン金利も下がる。

もう一つの指標として住宅ローン金利は株価とも関連していることも把握しておきましょう。

●株価が上がれば住宅ローン金利も上がり、株価が下がれば住宅ローン金利も下がる。

また、株価⇒金利⇒地価の順で1年ほど遅れて影響していくことも把握しておくと良いでしょう。住宅ローンの金利は融資が始まった時点の金利が適用されるので、住宅ローンを選んだり借り換えたりするにあたっては、今後の金利推移予想が大事になると心がけましょう。

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