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保証料

金融機関により若干の差がある保証料は返済期間と借入金額により決定する金融機関によって保証料無料のところもあり! 保証料の仕組みについて

多額のお金を借りるときは、万が一のときに返済を肩代わりする「連帯保証人」が必要になります。かつては、親や友人など個人に頼んでいましたが、最近では専門の保証会社に保証料を払って契約するケースがほとんどです。

保証料の仕組みイメージ

保証料は、借入金額と返済期間によって金融機関ごとに決められますが、その金額はだいたい金融機関の業態ごとに横並びとなっています。安い順に並べると、都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫となりますが、地方銀行や信託銀行の中にも都銀なみに料金を抑えているところもあります。

保証料の支払い方法には、住宅ローン契約時に返済期間中の分をまとめて一括で先払いする「保証料外枠方式」と、毎月の金利に上乗せして返済額といっしょに支払う「保証料内枠方式」があります。一括支払いを避け、初期費用を抑えられる「保証料内枠方式」の場合は、通常金利に対して0.2%を上乗せする金融機関が多いようですので、購入資金に余裕がある場合は、保証料の支払い総額を比較して選ぶようにしましょう。

保証料内枠方式

また、最近ではソニー銀行や新生銀行など、保証制度を採用していないところもあります。その分、返済を続けられるかどうか審査基準が厳しかったり、融資手数料が高かったりする場合もあります。フラット35も保証料は必要ありません。
ただ、「保証料なし」というだけで、ローンを決めてしまわず、自分の条件と照らし合わせながら、本当におトクかどうかをチェックすることが大切です。
※「損をしない住宅ローンの知恵」を参照

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